活動報告

  
 【シオジ森の学校 活動報告ブログ】


平成24年2月4日(土)【シンポジウム「小金沢シオジの森の魅力」】
会場の大月市民会館3F講堂は150人もの参加者で一杯になり、用意した資料も不足するほどの盛会裡に終えることができました。基調講演をお願いした、講師の生原喜久雄先生はじめ、シンポジストの皆さんも、わかりやすくしかも楽しく、森の素晴らしさを解き明かしてくださり、シオジの森のすばらしさ、森の環境を維持する手立てについて、ひろく考える機会になったかと思います。会場にお越しくださった方からも、世代、性別を超え、たくさんの示唆に富んだご意見もいただけました。


平成23年10月1日(土)【森で楽しもうC】
10月1日(土)「森で楽しもうC」が開催されました。午前中は、シオジの森にて、森の土に触れながら親子で種を拾い集めました。その後、植林してある苗木の周辺に、発芽と成長を期待しながら種を親子で植えました。午後からは、どんぐり牧場でバウムクーヘンを作りました。大きなボウルに卵を使ってホットケーキミックスをかき混ぜた生地。一層一層生地をつけては焼きの作業を繰り返しました。苦労した分、子供も大人も完成品のカットや試食にとても感動しました。


平成23年8月8・9日【森の生活を楽しもう】
8月8日9日の2日間、毎年恒例の「森の生活を楽しもう(西原キャンプ)」が開催されました。1日目は、ゲーム、収穫体験、ご飯作り(石釜ピザ作り)、スタードームお絵描き、ドラム缶風呂、ご飯作り(餃子作り)、ナイトトラップで虫観察、2日目は、林業体験(間伐)、草木染め体験、川遊びと、とても充実した2日間でした。


平成23年5月14日(土)【森で楽しもう@】
平成23年5月14日、森で楽しもう@が開催されました。午前中は、シオジの苗木20本を大峠手前の河川脇に植樹しました。富士・東部環境事務所の職員の方に植え方の指導をして頂きました。その後、シオジの森に移動し、新緑のシオジの森を散策しました。途中で昼食を取り、湧水の温度を調べたり、シオジの大木の周囲の長さを測ったりしました。とても気持ちの良い1日でした。


平成23年2月26日(土)【オープンキャンパス】
 2月26日(土)大月市民会館において「平成23年度オープンキャンパス」が開催された。
 午前の第1部は、「すみれの里 大月」の著者 小林博氏に、出版までの経緯や、スミレの魅力について講演をいただいた。第2部は、県民の森森林科学館館長の石原誠氏が「森の動物たち」と題して講演をいただいた。石原さんは、「ウンチをしたのはだ〜れ?」など動物写真絵本の著者でもあり、森で見られる動物の糞を持ち込み、野生動物の観察のポイントを紹介もいただいた。そのほか、森の学校の活動報告写真の展示やクラフトで仕上げた作品の展示。
午後からは、中楯正明氏 橋村純吾氏の「椅子をつくろう」が行われた。


平成22年7月31日〜8月1日【森の生活を楽しもうB】奈良子キャンプ
 
 奈良子炭焼き体験塾を会場にしての開催は2度目になりますが、今回は「炭焼き体験」のみならず校長・小俣正次先生から、森で生活するための基本的な技術を教えていただき、森の生活を楽しむ2日間となりました。1日目の午前は、小高正光さん、体験塾長の棚本郁員さんらから焼きあがった炭を窯から運び出す「窯出し」と、新たな材料を窯に並べる「窯入れ」を体験しました。・・・


平成22年5月29日【森で楽しもうA】木馬のテーブルを作ろう第1回
  
5月29日(土)「木馬のテーブルを作ろう」第1回が開催されました。今回は、ヒノキを間伐して材料を集めました。早朝からあいにくの小雨、午後には雨になるという天気予報。講師の伊藤先生と林務事務所の竹下さんから作業についてのお話を聞き、ヘルメットを着け、のこぎりを手に森へ入って間伐作業をしました。森の中は大きな樹木が傘のように雨をさえぎって濡れることなく作業ができました・・・。


平成22年5月15日【森で楽しもう@】 
 
平成22年5月15日、今年度最初の講座「森で楽しもう@」が開催されました初めての参加者が多かった15日の「春のシオジの森を歩こう」は、少々肌寒い散策となりましたが、ニリンソウの群生も見られ、シオジの実生にもふれられ、収穫の多い一日となりました。 さて,イチリンソウとニリンソウの見分け方ですが、初めての方にもわかりやすいポイントがみっつあります。 @ニリンソウは、花がふたつ イチリンソウはひとつ Aニリンソウは、葉身が根元からひとところから数本でるが、イチリンソウは一本しかでない・・・。


平成21年11月3日【森で楽しもうC】
 
     11月3日、「森で楽しもうC」が開催されました。
 今回は、東京電力葛野川水力発電所の見学に行きました。東電PR館でダムの仕組みをいろいろと教えていただいた後、バスでダムに向かいました。まずはじめに下ダムを見学した後、発電所に向かいました。発電所は下ダムと上ダムの中間の山の地下にあるのでトンネルを通って行きましたが、少し怖いような感じがしました。発電所の中はまるで巨大な地下要塞のようでした。この発電所の上の山がシオジの森の辺りだと聞いて、びっくりしました。


平成21年9月5日【役立つものを作ろうA】 
      9月5日、真木の間明野公民館で「役立つものを作ろうA」が開催されました。
 5月に間伐したヒノキの枝を使ってテーブルを作りました。5月に皮をむいて持ち帰ったヒノキの枝は、夏の間風通しの良い場所で乾かしました。木のぬめりをしっかりと取らないとカビが生えてしまうので、油断は出来ませんでした。天板は、丸中木工さんに依頼して作っていただきました。自分のイメージにあった枝を選び、のこぎりを使って切り、ドリルと木ねじを使って、しっかりと固定しました。最後はやすりで磨き、ニスを塗って仕上げました。世界に一つだけの机が出来ました。

平成21年10月31日【森で楽しもうB】 
      10月31日、初狩の甲斐東部材原木市場で「森で楽しもうB」“巣箱をかけよう”が開催されました。
 建具作家の中楯正明さんを講師に、中楯さん作の巣箱のキットを作製しました。原木市場の望月さんはじめ4名の職員の方にもお手伝いをいただきました。出来上がった巣箱にはそれぞれが絵を描き、とても個性的な巣箱ができました。裏山に行って巣箱を掛け、自分の巣箱は家の周りに掛けるように持ち帰りました。残りは来春真木ふれあいの森に掛けに行く予定です。この後は、望月さんのスペシャルプログラムで、丸太でトナカイを作りました。とてもかわいいお土産ができました。


平成21年8月8・9日【森の生活を楽しもうA】 
      8月8日9日の2日間、都留市鹿留で「森の生活を楽しもうA」が開催されました。
 このキャンプは、都留文科大学教授の坂田先生と学生たちが中心となり、行われます。動物の活動する夜の森を探検したり、昼は、森で遊んだり、植物を観察したりしました。川では遊びながら、川の中の昆虫の観察もしました。川で冷たくなった体はドラム缶風呂で温めました。スイカ割りのスイカはとてもおいしかったです。

 
平成21年8月3・4日【森で楽しもうA】
      8月3日4日の2日間、「森で楽しもうA」が開催されました。
 初日の午前中は、真木ふれあいの森に植樹したシオジの苗木の手入れをしました。シカの食害から守るために、ウッドガードを苗木にかぶせました。午後からはシオジの森近くの川のほとりに移動し、キャンプをしました。まったく明かりのない自然の中でのキャンプは未知の体験でした。翌日は川を上流に上って探検しました。川の水は冷たかったけど、きれいで最高に楽しかったです。
 

平成21年7月30・31日【森の生活を楽しもう@】
     7月30日31日の2日間、「森の生活を楽しもう@」が開催されました。
 このキャンプは、毎年、上野原市西原において、北都留森林組合と森のココペリが中心になり行われています。
 今年のキャンプのテーマは「冒険」です。あいにくの天気でしたが、流しそうめん、ドラム缶風呂、枝打・間伐体験、草木染め、火おこし、飯ごう炊飯と、子どもたちは色んなことに挑戦しました。
 

平成21年6月6日【シオジの森を歩こう@】
       6月6日(土)「シオジの森を歩こう@」が開催されました。
 今回は25人が参加し、緑あふれるシオジの森を楽しみながら散策しました。森林インストラクターの安富さんから、樹や花の名前や、鳥の鳴き声、動物の足跡や爪あとなど、教わりながらゆっくりと森を歩きました。
 シオジの森はシオジの大木が群生し、足元には美しい水が湧き、苔が生え、原生林のままのとても神秘的な森です。森林浴をしながら心もからだもリフレッシュすることができました。

 平成21年5月30日【役立つものを作ろう@】
     5月30日(土)「役立つものを作ろう@」が開催されました。
 小雨の降る肌寒い一日でしたが、6家族20名が参加しました。この講座は、画家の伊藤仁先生を講師に、間伐をしたヒノキを材料にして椅子やテーブルを作る講座です。
 第1回目の今回は、真木の桑西の奥の林で材料になるヒノキの間伐を行いました。切りたてのヒノキの皮は、おもしろいほど簡単にむくことができました。各々が木を持ち帰り家で乾燥させます。8月の末頃この枝を使って机を制作する予定です。どんな作品が出来るか次回が楽しみです


平成21年5月23日【森で楽しもう@】
      5月23日(土)「森で楽しもう@」が開催されました。
 「森で楽しもう」は、真木ふれあいの森に植樹したシオジの苗木を親子で5年間継続して手入れをしながら、森で様々な体験や学習をする講座で、今年で4年目になります。
今回は春の小金沢シオジの森を散策しました。山梨県森林総合研究所の小松澤先生を講師に新緑の森を観察しました。森には動物の足跡や熊の爪跡などたくさんの発見と驚きがありました。